またまた パンのお話ではありませんが…
明日8/13は 34歳で亡くなったお友達の命日。
今日は彼女のご実家にお線香をあげさせてもらいに行ってきました。
彼女と一緒に毎日のようにトリマーをしていた時、
「最近腰が痛くって…」と言っていた彼女。
トリマーに腰痛はつきものなので、あまり気にしていませんでした。
でも、彼女の腰痛はどんどん悪化。
犬1匹を仕上げる間に、鎮痛剤を飲んでも 途中何度も横にならなければ耐えられない痛みを
何ヶ月も我慢していました。
「内臓からくるものかもよ」なんて話してから、
胃カメラを飲んだり、いろいろな検査を受けていました。
「なんともないって^^」とほっとしながらも、痛みと戦う彼女に、
「婦人科系も調べてみたら?」とすすめた私。
そして、がんが判明。
「骨盤にも転移しているから、すぐには手術ができないんだって…」
と涙を流す彼女に、私は声をかけることができなかった。
それから、痛みで車の運転ができない彼女を 検査の日には病院に送り、
検査中は彼女のお母さんと待合室で祈りながら待った。
帰りは疲れて 後部座席でひたすら眠る彼女を 信号で止まるたびに振り返った。
入退院を繰り返し、彼女はたった7ヶ月で亡くなった…。
常にがんが小さくなれば、手術できる と信じて頑張っていた彼女。
お母さんが「厄年だからかな…」と病室の外で、言った言葉が忘れられない。
彼女は病室で誕生日を迎え、34歳になった。
厄年が終われば、奇跡が起きるかと思ったのに…。
明日で丸3年。
彼女のお母さんは一人娘を亡くし、彼女がかわいがっていた愛犬と暮らしています。
「まだ部屋も何も片付けられないの…」
と、今日は彼女のとびっきりの笑顔の写真を見せてくれました。
まりおうじは仏壇が珍しいらしく、何度も面白がって手を合わせていると、
お母さんは
「また来てくれる?」
「また来てちょうだい」
と、まりおうじの手を握っていました。
子供に先立たれるのは 自分の命を絶つより苦しいでしょうね。
3年経ってもまだ お母さんにかける言葉が見つかりません…。
ポチッと押してくれたら嬉しいです♪

明日8/13は 34歳で亡くなったお友達の命日。
今日は彼女のご実家にお線香をあげさせてもらいに行ってきました。
彼女と一緒に毎日のようにトリマーをしていた時、
「最近腰が痛くって…」と言っていた彼女。
トリマーに腰痛はつきものなので、あまり気にしていませんでした。
でも、彼女の腰痛はどんどん悪化。
犬1匹を仕上げる間に、鎮痛剤を飲んでも 途中何度も横にならなければ耐えられない痛みを
何ヶ月も我慢していました。
「内臓からくるものかもよ」なんて話してから、
胃カメラを飲んだり、いろいろな検査を受けていました。
「なんともないって^^」とほっとしながらも、痛みと戦う彼女に、
「婦人科系も調べてみたら?」とすすめた私。
そして、がんが判明。
「骨盤にも転移しているから、すぐには手術ができないんだって…」
と涙を流す彼女に、私は声をかけることができなかった。
それから、痛みで車の運転ができない彼女を 検査の日には病院に送り、
検査中は彼女のお母さんと待合室で祈りながら待った。
帰りは疲れて 後部座席でひたすら眠る彼女を 信号で止まるたびに振り返った。
入退院を繰り返し、彼女はたった7ヶ月で亡くなった…。
常にがんが小さくなれば、手術できる と信じて頑張っていた彼女。
お母さんが「厄年だからかな…」と病室の外で、言った言葉が忘れられない。
彼女は病室で誕生日を迎え、34歳になった。
厄年が終われば、奇跡が起きるかと思ったのに…。
明日で丸3年。
彼女のお母さんは一人娘を亡くし、彼女がかわいがっていた愛犬と暮らしています。
「まだ部屋も何も片付けられないの…」
と、今日は彼女のとびっきりの笑顔の写真を見せてくれました。
まりおうじは仏壇が珍しいらしく、何度も面白がって手を合わせていると、
お母さんは
「また来てくれる?」
「また来てちょうだい」
と、まりおうじの手を握っていました。
子供に先立たれるのは 自分の命を絶つより苦しいでしょうね。
3年経ってもまだ お母さんにかける言葉が見つかりません…。
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